見学予約、お問い合わせもお気軽に042-645-1356
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北原国際病院グループの想い

理念

1、より良い医療をより安く
2、日本の医療を輸出産業に育てる

基本方針

救急・手術からリハビリ・在宅まで一貫した医療の提供

信条

救急は決して断らず24時間365日受け入れること
契約診療を旨とすること
専門家である前に人が人としてできることを実践すること
変化を厭わず、自由闊達な発想と飽くなき探求心をもって挑戦し、進化しつづけること
6S及び10か条を遵守すること

北原病院グループの目指す医療

北原病院グループでは、病院の中だけではなく、病院の外でも、全ての人が健康になるために医療をベースとした「まちづくり」を日本や海外で行っています。

想い
北原の想い、そして私たちの目指す医療
北原病院グループでは、病院の中だけではなく、病院の外でも、全ての人が健康になるために医療をベースとした「まちづくり」を日本や海外で行っています。



私たちは医療は病院の中だけで行われるのではなく、人が生きていく上で必要な生活全てが「医療」だと考えています。住居や衣服、食べ物などは、人間の健康を造る源となる反面、病気へ導く元凶となる事もあります。診療や薬だけに頼らず、生活環境である「まち」そのものを変えていく事が、人々が健康に生活出来る事につながります。私たちはそれを新たな産業として位置づけるため「総合生活産業」 と名づけました。
「まち全体が医療」というモデルを発展させ、「医療」の概念を変えていくことにより、雇用の拡大や住んでいるだけで『健康』になれるまちづくりを目指します。

病院の建物を寄贈するハード面での支援や、医療者がボランテイアとして現地で医療活動を行う事は、その国の抱える医療問題の根本を変える事はできません。海外の支援がなくとも「自分たちで病院を運営し、スタッフを育て、現地の医療を創りあげる」これが海外の医療を根本から変えるきっかけになると私たちは考えます。
事業として「病院」を海外で展開する事は、支援に左右されない病院運営となり、また必要なインフラの整備や医療物品や薬剤の流通促進につながります。また日本にとっても、海外における医療周辺産業のマーケットの獲得機会となります。そして私たちは、このスキームを「パッケージ輸出」することで、あらゆる国、地域にも応用していきたいと考えています。従来のODAに代わる、新しい経済協力のスキームを構築することを目指します。

理事長紹介

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北原 茂実(きたはら しげみ)

脳外科医、経営者。1953年、神奈川県生まれ。医療法人社団KNI(Kitahara Neurosurgical Institute)理事長。東京大学医学部を卒業後、同大学病院脳神経外科にて研修。1995年、東京都八王子市に北原脳神経外科病院(現・北原国際病院)を開設。救急・手術から在宅・リハビリテーションまで一貫した医療を提供すべく、現在は医療法人社団KNIとして八王子市内に4施設、宮城県東松島市に1施設を経営している。解説当初より、「世のため人のため、よりよい医療をより安く」「日本の医療を輸出産業に育てる」の2つを経営理念に掲げ、より多くの人の“幸せ”のため、「医療を変える」数々の斬新な取り組みに挑戦し続けている。特にカンボジアなど海外において「総合生活産業としての医療」を輸出するビジネス的な試みは、大きな注目を集めている。

著書

  • 「病院」がトヨタを超える日(講談社+α新書)
  • 「病院」が東北を救う日(講談社+α新書)
  • あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?(ダイヤモンド社)

テレビ出演歴:

  • 未来世紀ジパング
  • カンブリア宮殿

〒192-0045
東京都八王子市大和田町1-7-23